食事の偏りで体の変化に気づく?記録のすすめ
最近、食生活が少し乱れがちで、なんとなく体が重だるいなと感じることが増えました。記録をつけてみると、やっぱり偏りがあるみたい。
食事記録で「なんとなく」を可視化する
「食事記録」というと、ダイエットのイメージが強いかもしれません。でも、私が重視しているのは、もっと日々の体調との関連性を見つけること。食べたものを記録するだけでなく、その日の体調(便通、肌の調子、睡眠の質など)も簡単にメモしておきます。
例えば、
- 昼食:コンビニのパスタ、サラダチキン
- 夕食:外食でラーメン
- 体調:夜中に何度も目が覚める、翌朝の肌が少し乾燥
こんな風に記録しておくと、数日後、数週間後に振り返った時に、「そういえば、ラーメンを食べた日は眠りが浅かったかも?」というパターンが見えてくることがあります。
記録を続けるコツ:完璧主義を手放す
記録を続ける上で大切なのは、「完璧に記録しようとしない」こと。私も最初は、カロリー計算まで細かくやっていましたが、すぐに挫折しました。今は、ざっくりとした内容と体調の変化だけを記録するようにしています。
おすすめは、スマホのメモアプリや、簡単な食事記録アプリを使うこと。写真を撮るだけでも、後で振り返る時に役立ちます。
記録から見えた、意外な落とし穴
記録を始めてから気づいたのは、「野菜不足」だけではありませんでした。例えば、
- 特定のメーカーのパンを食べると、胃もたれしやすい
- カフェインを摂りすぎると、夕方以降に集中力が途切れる
など、今まで「なんとなく」感じていたことが、記録によって明確になったのです。
小さな変化から、心地よいカラダへ
食事記録は、あくまで「自分の体を知るためのツール」。記録したからといって、すぐに食生活を大きく変える必要はありません。まずは、数週間、1ヶ月と記録を続けて、自分の体の声に耳を傾けてみましょう。
そして、「今日はちょっと野菜が足りなかったな」と思ったら、次の食事で少し意識してみる。そんな小さな変化の積み重ねが、きっと心地よいカラダへと繋がっていくはずです。今日は記録できただけでもOK、明日の自分が少し楽になるように、ね。


