呼吸の癖を発見!カラダ再発見につながる?
最近、座りっぱなしのせいか、呼吸が浅くなっていることに気がつきました。特に夕方になると、肩が重くて、なんだか息苦しい。もしかして、呼吸の癖ってやつかも?
呼吸の癖とは?
呼吸って、無意識にしているものだと思っていました。でも、ストレスや姿勢の悪さで、呼吸が浅くなったり、肩や首に力が入ったりすることがあるみたいです。これが「呼吸の癖」。
- 浅い呼吸: 胸だけでする呼吸。酸素が足りなくなる感じがします。
- 肩や首の緊張: 呼吸をするたびに肩が上がったり、首が凝ったり。
- 口呼吸: 寝ている時や、集中している時に口が開いている。
呼吸の癖を発見する方法
自分の呼吸の癖を知るために、ちょっとしたチェックをしてみました。
- 呼吸の観察: 楽な姿勢で座って、数分間呼吸を観察します。どこが動いているか、どこに力が入っているか、意識を向けてみます。
- 体の感覚: 呼吸をする時に、肩や首、お腹などに力が入っていないかチェックします。力が入っている場合は、そこを意識してリラックスさせます。
- 呼吸の深さ: 息を吸ったり吐いたりする時に、どのくらい空気が入ってくるか感じてみます。浅い呼吸になっている場合は、意識して深く呼吸するようにします。
私は、呼吸を観察してみると、肩が上がっていることに気がつきました。特にパソコン作業をしている時は、無意識に肩に力が入っていたみたいです。
呼吸の癖を改善する方法
呼吸の癖を改善するために、いくつか試してみました。
- 腹式呼吸: お腹を膨らませたり凹ませたりする呼吸法。リラックス効果もあるみたいです。
- 姿勢の改善: 猫背にならないように、背筋を伸ばして座るように心がけます。
- ストレッチ: 肩や首のストレッチをして、筋肉をほぐします。
腹式呼吸は、最初は難しかったけど、慣れてくるとリラックスできるようになりました。寝る前にすると、寝つきも良くなった気がします。
カラダ再発見につながる?
呼吸の癖に気づいて、改善を試みることで、自分の体の状態をより深く理解できるかもしれません。体の声に耳を傾けることで、不調の原因が見つかることもあります。
呼吸の癖を発見して改善することは、カラダ再発見の第一歩になるかもしれませんね。今日はここまで。また明日、体の声に耳を傾けてみようと思います。


